よくあるご質問 FAQ

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居住物件の貸出について

最短何週間で貸出可能?

全てが順調に進めば3週間~4週間でお貸出が可能です!

・ご相談後募集賃料が確定しましたら、直ぐに募集広告を配信します。お引越しが完了すれば鍵をお預かりして室内のお写真を募集広告に追加します。人気の物件はお住まいの間にも内見のお問い合わせやお申込が入ります。3件内見があってもご入居のお申込が無い場合、何かを改善する必要があります。
また募集後2週間しても反応が薄い場合も見直しが必要です。早い段階でお申込が入ると、もう少し高く貸せるのでは?と考えてしまいがちですが、良い波があるときにお貸出を決めるほうをお勧めします。
・鍵をお預かりしましたら、リフォームのお見積りを行います。
・全てが順調に進めば3週間~4週間でお貸出が可能です!

【引越予定がはっきり決まらない!】
・赴任時期が具体的に決まらない段階でもご相談をお受けしております。簡易査定を使い、おおよその賃貸価格を把握する事をお勧めいたします。物件の調査・募集活動は引越の3ヶ月前から始めます。

【引越が完了している場合!】
・早々の対応が必要ですので、一日でも早くご相談ください。鍵をお預かりして現地確認・適正賃料を算出いたします。短期賃貸物件は退去時期が限られていますので、早く物件にご入居者を誘引する事が大切です。家賃が入らないだけでなく、風の通らない状況では建物が劣化していく可能性があります。

3年の転勤と言われているけど期間が不確定。貸出できますか?

帰任期間がある程度お決まりのお客様は定期借家契約が向いています。期間が確定されている分貸出賃料を多少減額することでご成約率を高めます。また、更新料が発生しないので借りる方にとっては魅力のひとつです。
・残念ながら契約期間内の家主様からの解約は難しいですが、期間が延びる場合は再契約を選択することができます。

部屋を貸出してもマンションの修繕積立金は家主が支払うのですか?

部屋を貸出してもオーナーはあくまでも家主様です。

マンションの修繕積立金など管理組合へのお支払は家主様が行います。また、貸出している間に起こる設備の不具合の修繕費用も家主様のご負担となります。快適な住環境を提供することで家賃をいただくことができます。

募集を複数の不動産会社に依頼したいのですが・・。

複数の不動産会社へご依頼いただいて結構です。

お申込が入った際には必ずその日のうちに他社様へ申込が入ったことをお伝えください。また、他社様にお申込があった場合も同様にお知らせください。ご案内の際に他社様で申込があることを通知してご紹介いたします。

早期に入居者を確定するには・・。

・お住まいの間に内見をお受け頂ける場合、部屋を明るく広く見せましょう。日頃お住まいの状態を見て頂くことで「生活の場」としてのイメージが浮かびやすくなるメリットがあります。ポイントは雑然とした部屋ではなく整理された部屋を室内の照明をつけて明るい印象を持ってもらえるようにすることです。
・ペットを飼われている場合は、動物好きの方ばかりではありませんので、一時どちらかにお連れ頂くことが望ましいです。
・内見者へのご説明では度を越したアピールとならないように注意が必要です。無関心というのも困りますが、あまり力がはいらないようにしましょう。
・お貸出は契約事ですので、内見中の約束や条件変更を即諾せずお話しをお伺いする程度とし、契約条件を詰めてお話しをまとめていきます。軽い気持ちで承諾してしまったことがトラブルの元になりかねません。

貸出にあたりやるべきことは?

・家具やカーテンは、住む方の趣味にあわない可能性があります。残置されないようにお願いしております。
・ライフラインは止めていただいて良いのですが、リフォームの際に水道が必要になりますし、夜間の内見など電気が通っていた方が良いです。止める時期についてはご相談ください。
・管理組合がある場合は、貸出について特に駐車場・駐輪場の貸出手続きについてご確認ください。

リフォームについて

リフォームにはどれくらいの費用がかかるのか?

無料にて見積もり査定にお伺いします!

・間取り・居住年数・使用状況により異なりますので、無料にて見積査定にお伺いいたします。綺麗なほうがご入居者を早期誘引しやすいですが、そこは費用との相談になりますので、まずはご提案箇所を全てお見積りいたします。そこから、目立たない箇所の張替をやめる・軽い汚れは拭いて対処する
・次の機会に回せるものを選別するなどして、費用を抑えていきます。早期誘引のためには綺麗にしたほうが良い箇所がありますので、 そのあたりをご相談しながら必要最低限を目指します。
・リーズナブルかつ綺麗に仕上げますので他社と比較してください。
わかりやすくご案内!
・お住まいの間、問題なく使えていたところをご入居者から入居後に修理して欲しいと言われることがあります。 長年お住まいであると、ちょっとしたコツを無意識に行っていることがあり、他の方には修理が必要と感じられるのです。 引越し後のクリーニングの際に修理を行っていれば費用が抑えられるのですが、ご入居後に別修理を行うことになると新たな費用が発生します。 修理が必要な箇所を把握しておいて、次回のリフォームにも備えていきましょう。

リフォームはどこに頼んでも良いのか?

どちらに依頼されても結構です!

・お知り合いのリフォーム会社やホームセンターなどへ直接工事を依頼していただいても構いません。工程管理・完成後の確認はお客様にてお願いいたします。ご入居前には弊社で室内確認を行いますので、工事項目詳細をご連絡ください。不具合箇所があった場合はご報告いたしますのでご対応をお願いいたします。
・他社へご依頼の場合はメンテナンスフリーサービスが適応外となります。

エアコンや温水洗浄便座は残したほうが良いのか?

エアコンは生活必需品!

・エアコンの有無で入居申込の確率が変わりますので、古いものでなければ現在設置されているものはそのまま残されることをお勧めいたします。
・温水洗浄便座も同様の理由で残されることをお勧めいたします。

庭の手入れは管理費に含まれるの?

管理費には含まれません。

・お引越し時に移動ができるものは移動してください。また、大きくなりそうな木は事前に切って置く等、近隣の方へのご配慮をお願いします。
・入居中の草むしり程度は入居者にお願いできますが、植栽を含むお庭全体の手入れについては、ご入居者よりご要望があった場合、お客様のご負担となります。
・ウッドデッキのメンテナンスについても同様です。

税金について

税金が良くわからないのですが相談できますか?

住まいを貸出した際、毎月の家賃収入、契約時の礼金は不動産所得として確定申告する必要があります。
住まいの税金のページをご覧ください!

・定期的に税理士によるセミナーを開催しております。

住宅ローン減税はどうなりますか?

住まいの税金ページ-住宅ローン減税をご覧ください!

国内居住者と海外居住者では税金の取扱いに違いがありますか?
国内居住の場合
家賃収入等の不動産所得がある場合は確定申告を行う必要があります。所得税・住民税の算出にあたり不動産所得は、原則として総合課税で他の所得(給与所得など)と合算して課税されます。その為・必要経費を差し引いて所得を申告します。
必要経費
減価償却費・借入金利・火災保険料・固定資産税・都市計画税・管理費・仲介手数料・広告宣伝費。
海外居住の場合
海外居住の場合賃料の20%額を源泉徴収し税務署に納付することになります。 源泉徴収額の過不足は申告を行い調整されます。過払いの場合の還付請求は5年間です。(5年以上は時効) 還付申告はいつでも可能です。 海外居住者は確定申告や還付申告を行うための納税管理人を指定します。 納税管理人となる方がいない場合は税理士をご案内いたします。

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